はしづめ明子 日本共産党逗子市議会議員
はしづめ明子 日本共産党逗子市議会議員はしづめ明子 日本共産党逗子市議会議員

議員報酬差押え問題 真・無所属の会(松本寛・飯山圭一)に対し、猛省を求める決議を可決。

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 決議案の表決では、真・無所属の会の松本寛・飯山圭一議員の両名は、採決の際、除斥となり、採決は議長を除く14人で行われました。写真は本会議場(議長席から撮影)

〇賛成8 共産党2 立憲ク3 市政ク1 自民党1 無1 

×反対6  自民党3 公明党2 市政1

〈決議案の趣旨説明 岩室年治議員〉

 ただいま議題となりました決議案第2号 真・無所属の会 松本寛、飯山圭一議員の報酬差押えの早期解決と猛省を求める決議について、発議者を代表して、趣旨説明を申し上げます。

 昨年6月に議員報酬の差押命令書が逗子市へ到達し、議長の下で供託手続きが行われてきました。また、同僚議員もご存じのように、9月初旬、丸山議長から同僚議員の中に、議員報酬差押えを受け、議会事務局員が毎月供託手続きを行なっている事実が報告されました。そのため議会運営委員会は、この問題について協議を行ない、国保料などの滞納有無の確認など、本人からの事情聴取や委員会への出席による説明を求めてきました。しかし、残念ながら、先日の開かれた議会運営委員会において、当該会派と本人は、説明を拒みました。この前代未聞の事態によって、今、本市議会への信頼失墜につながる恐れも生まれています。

 よって、市議会としては、真・無所属の会、同時に当該議員、本人に対して議員報酬差押え問題について猛省を促し、早期解決と市民への説明責任を求めるべきと判断し、決議案を提案しだいであります。決議案の詳しい内容は、すでに配信された通りであります。同僚議員におかれましては、市議会の信頼回復に向けて、ご理解、ご賛同いただけますようお願い申し上げ、趣旨説明を終わります。